昆布を使用したレシピ
■昆布と大根の和風ピクルス
| 材料(4人分) |

作り方 |

大根 |

1/2本(約600g) |
1.大根は皮をむいて、一口大の角切りにする。
2.にんじんは千切りにする。
3.ビニール袋に角切りにした大根と千切りのにんじんをいれ、昆布、タカノツメ、醤油、みりん、酢を分量加えて袋の口をシッカリ閉める。
4.調味料が全体にまんべんなくいきわたるように、軽く手で揉む。
5.冷蔵庫で1〜3時間ほど漬けると食べ頃に。食べるまでに3時間以上あるときは、いったん取り出して、漬け汁をきって再び冷蔵庫へ。盛り付ける時好みで香草を。 |
| 人参 |
1/2本 |
| 昆布 |
1.5cm角×26枚 |
| タカノツメ |
2本 |
| 醤油 |
1/2カップ |
| 味醂 |
1/4カップ |
| 酢 |
1/4カップ |
| ビニール袋 |
|
 |
■たこと大根ののんき煮
| 材料(4人分) |

作り方 |

ゆでだこ |

350g |
1.昆布を水に1時間ほど漬ける。
2.ゆでだこは2.5cm角位に切る。大根、人参も同様に切る。昆布は2cmの色紙切り。生姜は千切り。
3.材料と昆布の漬け汁、調味料、生姜を鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にし、落し蓋をし、漬け汁がほぼなくなるまでのんきに煮る。 |
| 大根 |
400g |
| 人参 |
60g |
| 昆布 |
15g |
| 生姜 |
10g |
| ゆで大豆 |
1袋 |
昆布水
※作り方はこちら |
2カップ |
| 酒 |
1/2カップ |
| 味醂 |
大さじ3 |
| 砂糖 |
大さじ2 |
| 醤油 |
大さじ4 |
■昆布おやき
| 材料(4人分) |

作り方 |

米粉 |

300g |
1.具(里芋、しめじ、とりささみ)は、羅臼昆布のだし汁で煮て、煮えたら水分を切り、出汁に使った羅臼昆布も刻み入れ、醤油とみりんで練り上げ、さましておく。
2.皮は、米粉ともち粉をあわせて水を加え、みみたぶの堅さまで練り、蒸し器で中火20分かけておく。
3.蒸し上がった2.に刻み昆布をつきこみ、硬化防止とだま防止のため小麦粉と砂糖をあわせたものをつきこむ。
4.3.の生地に1.のあんをくるむ。
5.表面をこんがり焼くと香ばしくおいしい。4.のままでも食べてもOK。 |
| もち粉 |
150g |
| 水 |
350cc |
| 刻み昆布 |
35g |
| 小麦粉 |
20g |
| 砂糖 |
5g |
| 里芋 |
6個 |
| シメジ |
1パック |
| とりささみ |
2本 |
| 醤油 |
大さじ3 |
| 味醂 |
大さじ3 |
昆布
(5cm角) |
1枚 |
| 片栗粉 |
適量 |
■昆布水
●昆布水ってなに?
昆布の薬効成分がたっぷり溶けているコンブ水や、根コンブ末で作るコンブ茶には、 病気退治の素晴らしい効果が秘められていると言われています。 昆布や根昆布に含まれる食物繊維のうち、注目のフコイダンは約6割が水に溶け、 また、ビタミンB1、B2、ヨード(ヨウ素)、カリウム、ナトリウムは、水溶性の成分です。 なかでもヨードは、9割以上が溶け出るという報告もあるようです。
<コンブ水の作り方>
水1.5Lに対して、昆布を約20g入れ、10時間くらいおくだけでできあがり。冷蔵庫で1週間くらいもちます。
<暑い時期には?>
(1)熱湯に30分ほど昆布や根昆布の切れ端(3〜5cm四方の大きさを2、3個)を入れておく。
(2)冷えたらそのまま冷蔵庫で保管。
(3)翌朝できあがったコンブ水を飲む。
※まれにこんぶ水に有害な雑菌が発生するのを防ぐ為に熱湯を使います。
<コンブ水のおいしい飲み方>
●コンブ水にレモン汁(半個分)を絞れば、美肌効果・病気に勝つ力を高めます。
●グレープフルーツのように少し苦味のある果物を加えても飲みやすくなります。(半個分程度)
●少量の日本酒を加えれば、水溶性繊維ばかりでなく、フコステロールなどの薬効も根昆布から引き出せます。
●コンブ水を作るときにクローブやカルダモンなどのスパイスを一つ二つ入れておくと、スパイスの効いたさわやかな口当たりになります。
●炭酸水で割るのは便秘が気になる人におすすめ_
●牛乳が好きな人は、牛乳割りを試してみて。
●抹茶を入れると、香りが楽しめ、ビタミンCも摂れます。
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■レシピ提供
こんぶねっと 社団法人日本昆布協会
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